WeChatは、ユーザーの個人情報の共有先、処理される場所、および保護の方法についてより詳しい情報をお知らせするため、プライバシーポリシーを改定しました。
なぜプライバシーポリシーを改定したのですか
WeChatは、ユーザーにより安全な環境とより信頼できるサービスを提供するため、クラウドインフラの利用を拡大し、安全性およびサポート業務の集約を進め、不正防止の取り組みを継続的に強化してきました。今回のプライバシーポリシーの改定は、これらの取り組みを反映し、より詳しく説明するものです。
何が変わりましたか
データの保存場所: WeChatは現在、マレーシアとシンガポールのクラウドインフラを利用しています。香港特別行政区およびマカオ特別行政区のユーザーのデータは、引き続き香港特別行政区に保存されます。
データの共有先: WeChatのマレーシアの関連グループ会社が、信頼性と安全性に関する業務を支援し、技術サポートおよびカスタマーサポートの提供を担っています。
不正および詐欺への対策: 一部の法域において、WeChatはWeChatユーザーとWeixinとの相互連携に関連して、アカウントの安全性、不正防止、プラットフォームの健全性の目的で限定的な情報を処理します。この情報は短期間の固定された期間のみ保持され、これらの目的のみに使用されます。
データの保護方法: プライバシーポリシーでは、不正アクセスを制限し、転送中および保存中の個人情報を保護するための、より具体的な技術的・組織的措置を定めています。
国際的なデータ移転: EEAおよび英国のユーザーについては、プライバシーポリシーに各データ移転の移転先と依拠する適切な保護措置が明記されています。
改定後のWeChatプライバシーポリシーはこちらから参照してください。